音楽業界が変わる!注目の【NFT音楽】とは?《音楽にNFT活用するとできること》

【NFT音楽/ミュージック】とは?買い方・始め方・作り方を徹底解説《NFT活用によって音楽業界が変わる》

音楽業界が変わる!注目の【NFT音楽】とは?《音楽にNFT活用するとできること》

「“NFT”が音楽でも使われる?使うメリットがある?使われるとどうなる?」

そんなアナタに。音楽業界も注目する【NFT音楽】とは何か、どんなことができるのかをまとめました。

  • NFT音楽のメリット5つ
  • 海外の事例・国内の事例
  • 買い方・始め方・作り方
  • NFT音楽のプラットフォーム
  • オススメの動画

これを読めば【NFT音楽】ってどんなものなのかざっくりわかりますよ。

さい
2021年からNFT音楽を販売してる僕がお伝えするよ!
「NFTって何?」という方は先にコチラを読んでから進んでください↓

【NFT音楽/ミュージック】とは?買い方・始め方・作り方を徹底解説

【NFT音楽/ミュージック】とは?買い方・始め方・作り方を徹底解説《NFT活用によって音楽業界が変わる》

今までの音楽業界では事務所が大きな利益を得ていて、音楽制作者への還元は少ない、といった問題がありました。

ですがNFTの活用によって、音楽業界にもいろいろな変化が起こるかもしれません。

NFTを音楽に利用するメリットはどんなものか、見ていきましょう。

【NFT音楽】のメリット《音楽の新しい売り方、広まり方、楽しみ方ができる》

【NFT音楽】の活用方法はまだまだ手探りで試されている状況ですが、以下のようなメリットがあります↓

  1. 今までにない新しい売り方
  2. ファングッズやファンクラブ会員証
  3. チケット転売対策
  4. 楽曲の権利使用
  5. 新しい層へのアプローチ

どんなことが起きるかはまだまだ手探りで試されている状態ですが、「NFTによる新しい流れ」は生まれそうな予感。

それぞれのメリットについて、くわしくはコチラの記事にもまとめています↓

>>>【NFT音楽/ミュージック】5つのメリット《音楽の新しい売り方・広まり方・楽しみ方》

【NFT音楽】海外の事例《米ラッパーのSnoop Dogg氏が有名》

【NFT音楽】海外の事例《米ラッパーのSnoop Dogg氏が有名》

海外ではグラミー受賞アーティスト・The Weekendや有名なDJがNFT作品を販売しています。

NFT音楽の新しい試みとして一番有名なのは、米ラッパーのSnoop Dogg。

楽曲を「歌のみ」や「トラックのみ」といった感じで分解してNFT販売されたことが話題になりました。

くわしくはNFTリサーチャー・でりおてんちょーさんの記事をご覧ください↓

【関連記事】>>>Snoop Dogg氏がリリースした「Dogg on it: Death Row Mixtape Vol. 1」の概要と、『音楽×NFT』として斬新かつ挑戦的である要素を分析

さい
僕もSnoopのトラック買ったよ!そのうち歌乗せてみたい!
あとは「何それ?」ってところだと“オリジナル曲を毎日12年間弾き語りしてるおじさん”が、日々の曲をNFTにして販売してたり。
似たようなのが並んでて集めたくなる『コレクタブルNFT』ってのがありますが、それの音楽バージョンでしょうかね。
プログラムによって生成される『ジェネラティブNFT』なんかも音楽バージョンであるようです。

【NFT音楽】日本の事例

【NFT音楽】日本の事例

以下のアーティストがNFTで楽曲やアートを発表しています。

  • 坂本龍一
  • 小室哲哉
  • Perfume
  • ゲスの極み乙女
  • MIYAVI
  • 呂布カルマ
  • SEKAI NO OWARI

ただし、そもそも「NFT」が一般的じゃないので一部のコレクターが買ってる感じですよね。

呂布カルマさんのNFTについてはコチラにくわしくまとめています↓

【関連記事】>>>【音楽NFT】ラッパー呂布カルマ『13Shit』幻の1stアルバムがOpenseaで聴ける

以下のアイドルもNFT出してますが、こちらは音楽というよりトレーディングカードのNFT。

  • ももいろクローバーZ
  • NMB48
  • SKE48
  • BABYMETAL

NFTを使った何かというより、ファン向けのビジネスって印象が強いですね。

これまでで「面白い試みだなー」と思ったのが、AmPm(アムパム)というアーティストのNFT楽曲です。

発行数が1枚限定。買った人だけが聴けるっていう仕組み。

謎に包まれた曲が、オーナーからオーナーの手に渡って密かにつながり聴かれていく。この流通の仕方は何か新しいヒントが含まれてる気がします。

日本でのNFT楽曲販売も増えてきています。オススメのアーティストまとめはコチラ↓

【関連記事】>>>【NFT音楽/ミュージック】日本のオススメアーティスト9選《日本の音楽NFT事例》

ちなみに僕もHipHopコラボ曲とか演歌NFTとか、いろいろ出してます↓

【関連記事】>>>【NFT音楽/ミュージック】販売の事例《HipHopは売れたけど演歌は売れない》

【NFT音楽】の買い方

【NFT音楽】の買い方

【NFT音楽】の買い方はそれぞれのプラットフォームによります。

ここでは、世界最大のNFT販売プラットフォームであるOpenseaでの買い方をお伝えします。

「NFTアート」の買い方と一緒なので、「まだ一度もNFTを買ったことがない」という方はコチラを参考に買ってみましょう↓

【関連記事】>>>超初心者向け【NFTアート】の買い方《簡単な購入方法をわかりやすく解説》

【NFT音楽】の始め方・作り方

【NFT音楽】の始め方・作り方

あなたが超有名アーティストでもない限り、ひとまずOpenseaでNFTを作ってみるのが第一歩になるかと思います。

【NFT音楽】がどうなってゆくのかわからないので、NFT販売の基本としてOpenseaでの出品・管理はできるようになっておきましょう。

【関連記事】>>>【NFT音楽の作り方】始め方5ステップと販売方法《作って売ってわかったこと》

やり方は「NFTアート」の作り方と一緒です。アップするデータが「画像データなのか音声データなのか」って違いだけ。コチラを参考に作ってみましょう↓

【関連記事】>>>サルでもわかる【NFTアート】の作り方《3つの手順で初心者でも簡単に作れる》

初めてのことだらけで難しいですが、手順通りやれば誰でも音楽NFTが作れます。

【NFT音楽】のプラットフォーム

【NFT音楽】のプラットフォーム

Opensea以外にも【NFT音楽】を販売しているマーケットプレイスがあります。販売以外にも音楽NFTに絡んできそうなプラットフォームは以下の通り↓

それぞれのプラットフォームについて、くわしくはコチラの記事にまとめています↓

【関連記事】>>>【NFT音楽】のプラットフォーム・マーケットプレイス9選《ミュージシャン必見》

マーケットプレイス以外にも、Soundcloudみたいな感じの『Audius』みたいなサービスも気になります↓

【関連記事】>>>音楽共有サイト【Audius】とは?《始め方・使い方・使用感もレビュー》

【音楽NFT】オススメ動画

たぬきちさんとDefitterジョンさんがゲスト出演しているコチラの動画をオススメします↓

【音楽NFT】まとめ

【音楽NFT】まとめ

【音楽NFT】はまだまだ未知の世界。どういうことが起きてくるのかわからないので、音楽制作している方はイチ早く飛び込んでみると新しいチャンスに出会えるかもしれません。

僕もNFT音楽を作って売ってみたり、NFTを使った音楽制作を実験中です。

作って売ってみてわかったことをコチラにまとめています↓

【関連記事】>>>【NFT音楽の作り方】始め方5ステップと販売方法《作って売ってわかったこと》

NFTによって音楽にも新しい流れが起きるのか、今後も注目していきましょう。

他、【NFTアート・クリプトアート】についての記事はコチラにまとめています↓

【関連記事】>>>サルでもわかる【NFT・クリプトアート】始め方・作り方・売り方《まとめページ》