ギター弾き語りのコツを伝授!おぼえて配信に活かそう!英語の曲もあきらめないで!

「ギター弾き語りって、むずかしいなぁ…」

そうなって、あきらめかけていませんか?

 
さい
もともとは僕も、ギターが全く弾けなかったよ!

僕は大人になってから、自己流で弾き語りするようになりました。

なので「弾こうと思えば誰でもできる」と思っています。

そのやり方をお伝えします!

ギター弾き語りのコツを伝授!おぼえて配信に活かそう!英語の曲もあきらめないで!

ギター弾き語りのコツを伝授!おぼえて配信に活かそう!英語の曲もあきらめないで!

僕のいままでの実績としては…

  • 路上で、弾き語りして稼いで旅したり
  • CD作って、売って生活したり
  • 地元のイベントに出てギャラもらったり
  • 小学校の校歌を作ったり

音楽を生活の糧にさせていただいております。

Youtubeチャンネル見てもらえれば、どんな感じで弾き語りしてるか見れます↓

>>>SAI【さい】チャンネル

どちらかというと、朗々と歌う日本の歌より、流れるように歌う洋楽の歌の方が得意です。

そんなわけで!

以下にあてはまる、アナタのための。弾き語り講座です!

  • 「好きな曲を弾き語りしたい!」
  • 「彼女の好きな曲を覚えて、ホレ直させたい!」
  • 「結婚式の余興で弾き語りしたい!」
  • 「弾き語りをおぼえて、配信に活かしたい!」
  • 「独学でやってるヤツのやり方に興味ある!」

感覚でざっくり「こーんな感じ!」ってやり方なので、マジのミュージシャンやギタリスト目指してる人には必要ないです。

「なんでもいいから弾き語りできるようになりたい!」

って方だけ、どうぞお使いください。

動画を使ってお教えします。このページだけで完結します!


課題曲として使うのは、グラミー受賞ミュージシャン。

アリシア・キーズさんの『Underdog』

これ、女性が覚えたらサイコーにかっこいいやつ。

(和訳を見ると、歌詞も最高)

この一曲を覚えるだけで、どんな曲でも弾き語りできるようになる!

もう、これができるなら日本の歌もだいたいできるはずです。

さぁ、それではいってみましょー!

【ギター弾き語りのコツ】①ギターをおぼえる

ギターの押さえる場所の探し方から、弾き方のコツまで!

今回の曲は、Youtubeで参考になりそうな動画がたまたまあったので。それを見て覚えましたが。

日本の曲をおぼえたいときは、「〇〇(曲名) コード」で検索。

すると、ギターの押さえる場所は出てきます。

「Uフレット」というサイトが、見やすく、スクロール速度を決めて再生できるのでオススメです。

【ギター弾き語りのコツ】②ギターの流れ一通り(参考用)

ギターをおぼえて、一曲通して弾くとこんな感じになります。

参考までに。

まずは、ギターのみを繰り返し練習しておぼえましょう!

【ギター弾き語りのコツ】③歌をおぼえる

そして今度は、歌のみをおぼえます。

洋楽は、英語がわからない場合…歌詞を音で書き出しておぼえます。

歌も、繰り返し練習しておぼえましょう!

【ギター弾き語りのコツ】④ギターと歌を合わせる

おぼえたギターと歌を、同時にできるよう合わせていきます。

どちらかにつられる場合、そこだけをゆっくりにしてタイミングをつかんでいきましょう。

あとはカラダに覚え込ませるため、ひたすら繰り返し練習。

できるようになってきたら、自分の声の高さに合わせてキーを変えましょう。

【ギター弾き語りのコツ】⑤できあがり

できあがりです。

キーを低めにするか、高くするか迷ったのですが…

歌詞に「RISE UP!(立ち上がれ!)」とあるので、そこをくみ取って。

低いキーに設定して、後半を1オクターブ高くして歌う、という感じにしました。

原曲はこういう風になっていないですが…

独自の解釈を加えられるのが、「カバー」のいいところ。

こんなん出ましたけども!どうでしょうか!皆さんできましたか!

最後に 弾き語りの極意について

最後に 弾き語りの極意について

弾き語りの極意を、あえてズバリ言います。

“抑揚と緩急”です。

これを意識するだけで、カラオケじゃない“音楽”になります。

【弾き語りの極意】抑揚 (ささやいたり、がなったり、音量や感情量のコントロール)

消え入りそうな声で歌うのも、出せるだけの大声で歌うのも、あなたの自由です。

どう歌うのがいいのか、考えましょう。

そのためには、歌う曲をよく聴いて、「どういう感情の曲なのか」

理解を深めることが大切です。

ボロボロになる内容の曲だったら、音程だって外すのではないでしょうか。

【弾き語りの極意】緩急 (早くしたり遅くしたり、スピードのコントロール)

弾き語りの強みは、いくら間を取ろうが自由ということです。

これはバンドではできません。テレパシーでも使えないかぎり。

早くするのも、ゆっくりにするのも自由自在。それが弾き語りのいいところ。

その強みを生かした感情表現をしましょう。

音の鳴っていない「間」もふくめて音楽です。

静寂にも、音楽はあります。

【弾き語りの極意】結論 抑揚と緩急が、良い弾き語りのキモ

というわけで、“抑揚と緩急”を意識しましょう。

ここを押さえれば、グッと良くなるのは間違いないです。

あとは「声の出し方は、安住させない」とか、

「“覚えた曲を歌う”ではなく、毎回“生み出す”つもりで歌う」とか、いろいろあるんですが…

基本、人前でやりつつ「どう歌ったら良くなるか」を悩みながらやってけば、勝手にそれぞれ見つけていきます。

もっと言うと、“人の胸に響く音楽”というのは、上手い・ヘタではないですね…

そこらへんは、それぞれがみつけてく部分なので。

やりながら考えていきましょう。僕もずっと考えてます。


以上、「弾き語りをおぼえよう」講座でした!

アバター動画での通信講座みたいな感じになりましたが…

弾き語りをおぼえていただいて、何かの役に立てたなら幸いです!

宣伝になりますが、YOUTUBEチャンネルでは、弾き語りやら、未来の話などもしておりますので。

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