サルでもわかる【NFTアート・クリプトアート】の作り方《初心者でも簡単に作れる!》

「“NFT”って、どうやって作るの!?」

デジタルデータを“NFT”にすれば、NFT作品のできあがり!

誰でも作れるNFTアート作品、作ってみたいですよね?というわけで…

めちゃくちゃカンタンに、最短でNFT作品を作る方法!お教えします!

さい
2021年4月からNFT作品を作って売ってる僕が教えるよ!

サルでもわかる【NFTアート・クリプトアート】の作り方

サルでもわかる【NFTアート・クリプトアート】の作り方

【NFTアート・クリプトアート】を作るために。やることは3つあります。

  1. 暗号資産の『イーサリアム(ETH)』を買う
  2. 『イーサリアム(ETH)』を入れるお財布を手に入れる
  3. NFT化できるサービスを使って、データをNFT作品にする

「なんか難しそう…」と思ったかもしれませんが大丈夫!

僕もはじめはワケがわからず進めていきましたが、以下の手順通りクリアしていけば誰でもできます!

今回は「NFTを作るまで」をやります!さぁ、ドラクエ気分で進めていきましょう!

NFT・クリプトアートを作るには、この3つが必要

クリプトアートを作るには、この3つが必要

クリアするために集めなければいけない3つのアイテムについて、軽く説明します。

NFTのクリア条件アイテム その①『イーサリアム(ETH)』

暗号資産『ビットコイン(BTC)』は聞いたことがありますよね。『ビットコイン』の次に有名な暗号資産が『イーサリアム(ETH)』です。

ビットコインは“通貨”ですが、イーサリアムは“システム”です。

イーサリアム上で使われる通貨は、『イーサ(ETH)』と呼ばれます。

NFTサービスは主に、イーサリアム上で提供されています。

したがって、NFTサービスを使うために、『イーサ(ETH)』が必要になるわけです。

NFTのクリア条件アイテム その②『MetaMask(メタマスク)』

『MetaMask』は、自分の暗号資産を入れておくためのウォレットアプリ。つまり「お財布」です。

イメージとしては、これから使用するNFTサービスに「自分のお財布」をくっつけておく感じです。

『イーサ(ETH)』を手に入れたら、いったんココに入れる必要があります。

NFTのクリア条件アイテム その③『OpenSea(オープンシー)』

『OpenSea』は、NFTを作って販売するための、NFTサービスです。

カンタンに、「NFT版のメルカリ」くらいに思っておけばいいです。

この『OpenSea』に『MetaMaskをくっつけて、『イーサ(ETH)』を入れておく。まずはこの下準備が必要になります。

さい
この3つがそろえば準備完了だよ!

その後はアナタの作品をNFT化して販売。という流れになります。ひとつづつ、下準備をクリアしていきましょう!

暗号資産『イーサリアム(ETH)』を買う

暗号資産『イーサリアム(ETH)』を買う

まずはNFTに欠かせない暗号資産『イーサリアム(ETH)』を手に入れましょう。

「えっ!暗号資産を買わなきゃいけないの!?」と思うかもしれませんが大丈夫。別に「暗号資産の取引をガンガンやりましょー!」って話ではありません。

NFTを作って売ろうとした時に、システム利用料がかかるのです。そのぶんだけ手に入れればいいわけです。

ここでやることは、2つだけ。

  1. 暗号資産の取引所に、口座を作る
  2. 取引所で、イーサリアムを買う

「買う前に、イーサリアムについてもっとくわしく知らないと不安だ!」って方はコチラにくわしくまとめています↓

>>>初心者でもわかる【イーサリアム(ETH)】とは何か?わかりやすく解説!《決定版》

それでは取引所に口座を作っていきましょう↓

①暗号資産の取引所に、口座を作る

①仮想通貨の取引所に、口座を作る

NFTをはじめるなら、どの取引会社がオススメか。結論から言います。

コインチェックで口座を作るのがいいです。理由は一番カンタンで使いやすいから。

僕もコインチェックの口座を持っていたので、手っとり早く『イーサリアム』を買えました。

ひんぱんに暗号資産の取引をするわけじゃないですし、大手取引所なら正直どこでも差はありません。

コインチェックならNFTを始めるのに必要な『イーサリアム(ETH)』も、もちろん取り扱っています。

なので初心者が始めるなら一番カンタンで使い勝手の良いコインチェックをオススメします。

こちらから手っ取り早く『イーサリアム』を入手しましょう↓

>>>コインチェック

すでに他の取引所で口座を持ってる方は、そちらで『イーサリアム』を買えば大丈夫です。

暗号資産の取引所については、こちらにくわしくまとめています。興味あればどうぞ↓

>>>はじめての方は知っておきたい【暗号資産の取引所】どこがいい?《おすすめの取引所5つ》

さい
海外の取引所は「暗号資産をがっつりやる人」向けだから、ここではオススメしないよ

②取引所で、イーサリアムを買う

②取引所で、イーサリアムを買う

口座を開設したら、その取引所で『イーサリアム』を買いましょう!

そこで。「イーサリアムをいくら買えばいいの?」ってなりますよね。

ここは残念ながら「ある程度」としか答えられないです。

目安として、0.05~0.1ETHくらい買えば大丈夫かな、とも思いますが…

というのも、イーサリアムの利用料(“GAS代”と呼ばれています)は、時間帯や日によって変わってくるからです。

さい
参考までに、僕は0.03イーサ(ETH)くらいかかったよ

万が一「足りなかったぞコノヤロー!」ってなるとイヤなので、「ある程度」としか言えないのです。

くわしくは、実際に支払う時(作品を出品する時)に言います。

はっきり目安がわかってから買ってもいいので、『イーサ』を買うのは後回しでもいいです。

なので、まとめるとこうです。

  • めんどくさかったら、“ある程度”で『イーサ』を買っておく。足りなかったら後から追加
  • もしくは、作品を出品する時に、だいたいの目安を見てから『イーサ』を買う

この2通りから、どっちでも好きな道を選びましょう。

『イーサリアム(ETH)』の価格変動は見ておこう

「暗号資産って、価格変動あるよね?上がるかもしれないけど、暴落とか怖い…」

と思うかもしれません。前よりは安定してきていますが、もちろん日本円などよりは価格が変動します。

そこらへん、『イーサリアム(ETH)』の価格変動があることも頭に入れておきましょう。

『イーサ(ETH)』の価値が上がれば「儲かっていいじゃん!」と思うかもしれませんが、暴落する可能性もゼロとは言えません。

『イーサ(ETH)』を入れるお財布を手に入れる

『イーサ(ETH)』を入れるお財布を手に入れる

ウォレットアプリの『MetaMask(メタマスク)』が必要になります。

ダウンロードして、「ウォレットの作成」からアカウントを作ります。

こちらのページを参考にして、ダウンロード&セットアップしましょう↓

>>>サルでもわかる【Metamask(メタマスク)】の始め方《必須なウォレットアプリ》

おサイフなので、管理に注意!

  • パスフレーズは人に教えないように
  • 手書きで保管しよう

「ハッキングされて、イーサがなくなった!」なんてことにならないように。セキュリティを意識しましょう!

すでに『イーサ(ETH)』を持っていたら、用意したメタマスクウォレットのアドレスに送金します。

送金のしかたは、それぞれの取引会社で多少違うかもしれません。

が。『送金』みたいなところからやれば、誰でもできるはずです。

ちなみに、コインチェックの取引所から送る画面はこんな感じ。

『イーサ(ETH)』を入れるお財布を手に入れる2

『送金』することによって、『イーサ(ETH)』の送金手数料がちょっとかかります。

メタマスクのウォレットに『イーサ(ETH)』が入金されたらクリアーです!

NFTサービスを使って、NFTを作る

NFTサービスを使って、クリプトアートを作る

NFT化するためのNFTサービスは、一番有名なNFTサイト『Opensea』を使います。

ここなら、“GAS代”と呼ばれる手数料が一回だけですみます。

「いや、NFTにしたら俺の作品は絶対売れるんじゃい!」という方は他のサービスでもいいですが、

「ひとまずどんなものか、試してみよう」って方は『Opensea』で出品するのが良いでしょう!

作る流れは、以下のとおりです↓

  1. 『Opensea』アカウントを作って、『メタマスク』を連結させる
  2. 自分の名前やメールアドレスを入力する
  3. 『My Collections(マイコレクション)』のページを作る
  4. マイコレクションの『Add New Item』から、作品データをNFT化する
  5. 『Create』で、クリプトアート完成!

という流れです。ここで引っかかるかもしれないのが、メタマスクとの連結。

自分のメタマスクアドレスをコピーして入力する必要があるわけですが…恥ずかしい話、僕は「これ入力して大丈夫なのか!?」とビビッておりました。

入ったことないお店の前で、チラチラ見ながらウロウロする感じです。

さい
入力したとたん、ハッキングされて全部盗まれるんじゃ…とか思ってたんだ

「ええいっ!ままよっ!」と入力した結果、もちろん大丈夫でした。

アカウントを作ったら「マイコレクション」ページを作って「Add item」から作品を作る

アカウントを作ったら「マイコレクション」ページを作って「Add item」から作品を作る

メタマスクと連結できたら、マイコレクションの「Create a collection」から自分のコレクションページを作ります。(作品の陳列棚みたいなものです)

作ったコレクションから右上の「Add item」で作品が作れます。

アカウントを作ったら「マイコレクション」ページを作って「Add item」から作品を作る2

あとはデータをアップしたり、作品名を入力したりして「Create」をポチっと押せば作品完成!カンタンですね!

出品できるデータ形式はjpg、png、gif、mp4などです。(3Dの形式にも対応しているようです)

『OpenSea』では、最大100MBまでならNFT化できます。

 

あと、気になると思うので言っておきますが、

『Opensea』では、作品を出品するたびに手数料がかかるわけではありませんはじめに出品する時だけ、システム使用料を支払う。ってことです。

それ以降は、どんどん作品を出品しても、追加で手数料を取られることはありません。

 

というわけで、NFT作品が完成です!

参考までにSaiのNFTアートコレクションはこちら↓

>>>SAI_NFTコレクション『Culture & Pattern series』

【さい】のNFTアートコレクション

さい
海外のコレクターが買ってくれたりするから、英語の説明入りで出品してみるといいよ!

NFTの作り方 まとめ

作り方をまとめると、以下の流れです↓

  1. 取引所に口座開設する
  2. お財布『Metamask』を手にいれる
  3. 『OpenSea』に登録する
  4. 『イーサ』を買って『Metamask』に入れる
  5. 『OpenSea』でNFTを発行する

というわけで、NFTを作るには取引所に口座開設することから始まります。

取引所はカンタンで使いやすいコインチェックがオススメです。

まだの方はこちらからサクッと開設して『イーサリアム』を入手しましょう↓

>>>コインチェック

NFTを発行した後、作品の値段は出品する時に付けます。システム手数料がかかるのもこの時です。

次は出品・販売をしていきましょう↓

>>>あなたが作った【クリプトアート】を、安く出品する方法!《NFTアートを販売しよう》

 

他、【NFT・クリプトアート】についての記事はコチラにまとめています↓
>>>サルでもわかる【NFT・クリプトアート】始め方・作り方・売り方《まとめページ》

ちなみに僕は10年以上絵を描いてきています。NFTにたどり着くまでの歩み↓
>>>【絵描きをやる意味】考えて、美しいものをものをみつける《絵描きの自己紹介ページ》

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