【VRの始め方・必要なもの】④VRできる広さの部屋を確保する《安全とプライバシーの確保》

「VR機器、どの部屋に置こっかな?」とお悩みのアナタに!

VRする部屋についての考え方、お伝えします!

安全のためにも、恥ずかしい事故を起こさないためにも、けっこー重要です!

【VRの始め方・必要なもの】④VRできる広さの部屋を確保する

【VRの始め方・必要なもの】④VRできる広さの部屋を確保する

さて。注文したパソコンが届くまでの間、VR用の部屋を確保しましょう!

VRには、使用するための部屋が必要です。理由は↓

  1. 外が見えない状態で体を動かすので、単純に、狭いとぶつかる
  2. VRゴーグルによっては、一定の広さが必要
  3. 家族や、突然訪ねてきた人に見られたくない

以上の3つをふまえ、準備しておきましょう。

①外が見えない状態で体を動かすので、単純に狭いとぶつかる

①外が見えない状態で体を動かすので、単純に狭いとぶつかる

「タンスの角に足の小指をぶつけた」

「VR操作していたら、手が電灯に当たって割れた」

日本の住宅事情ではなかなか…広い部屋を確保できる人もそう多くはないでしょう。

狭い部屋だと、単純にやりづらいです。

①外が見えない状態で体を動かすので、単純に狭いとぶつかる2

散らかった部屋を掃除するのはあたりまえですが、

VRを使用するためにいちいちテーブルなどを片付けるのも面倒ですよね。

可能な限り、VR機器以外何もない部屋が望ましいところです。

「これから家を建てる」みたいな人は、「VR専用部屋」ということも考えた方がいいかもしれません。

書斎、自宅スタジオ、VR専用部屋…。これからの住宅建築には欠かせない一室になってくるかもしれません。

②VRゴーグルによっては、一定の広さが必要

②VRゴーグルによっては、一定の広さが必要

両手にコントローラーを持って動かすので、ある程度の広さは必要なわけです。

さらに、使用するVRゴーグルによっては、推奨される部屋の広さがあったりします。VRゴーグルの『HTC VIVE』がそれです。

機種によっては、部屋の両隅にレーザー装置を取り付ける必要があります。

それによって、精度が高くなったり、範囲内を歩けたり、「VR酔い」しづらくなったり…というメリットはあります。

が、部屋の広さが最低でも2 m × 1.5 mは必要。
(最大で7 m × 7 m)

VR内ではその広さを歩けて、範囲を越えようとすると、格子状の壁が現れて「ここから先に行ってはいけない!」と警告されます。

広い方が、VR空間内で「動き回ってる」感があるわけです。なので、『HTC VIVE』を使うなら、なるべく広い部屋があった方が良いでしょう。

『HTC VIVE』の購入を考えている方は、まずはじめに考えるべき重要な点かもしれません。

③家族や、突然訪ねてきた人にVR姿を見られたくない

③家族や、突然訪ねてきた人にVR姿を見られたくない

今のところ、VR関係の施設以外に、「外でVRゴーグルをかぶる」というケースは無いでしょう。

パソコンのある自宅で、VRを使用してゆくわけですが…

一人暮らしの方はいいんです。問題は家族と同居している方ですよね。

VRゴーグルかぶってる姿を見られて「大丈夫かコイツ」と思われても、まぁだんだん慣れてゆくでしょう。

しかし、VRでハッスルしているところは見られたくないですよね。。

玄関のカギ忘れてVRに没頭していたら、突然の訪問者が来て見られてしまった!なんてことも考えられるわけで。

③家族や、突然訪ねてきた人にVR姿を見られたくない

実際、そこらへんのセキュリティが甘くて、恥ずかしい姿を見られた、という事例がたくさんあるそうです。笑

VR利用者は、パソコンのセキュリティ以上に、リアルでのセキュリティを考えましょう。

カギが無ければ設置する、などもいいですが…「VRを使っている時に発作が起こった!」みたいなことが起こった場合、あまりにガッチガチすぎると救助されません。

「ヤバい時は蹴破れば入れる」ぐらいの、刑事ドラマな余裕は残しておきましょう。

VR部屋の地震・災害・湿気対策

VR部屋の地震・災害・湿気対策

あとは、地震や災害にも備えておく、という点でしょうか。

せっかく買ったハイスペックパソコン。「届いた翌日に、地震で棚が倒れてパソコン壊れた…」みたいなことになりませんように。

なるべくリスクは取り除いておきましょう。

あと日本の気候も考え、湿気対策などもしておくと良いですね。

VR機器も次の買い替えまでは長持ちするでしょう。

 

VR部屋が確保できたら次は、パソコンが届いたらVR機器のセッティングをしていきましょう!↓

>>>【VRの始め方・必要なもの】⑤VRゴーグルのセッティング《PCでのVR》


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