リアルなVRお絵かきアプリ【Painting VR】レビュー《VRペイントでVRアートを作ろう》

さい
まるでホントにキャンバスに描いてるみたい!

ベルギーのスタジオよりリリースされたVRペイントアプリ【Painting VR】!

さっそくダウンロードしたので、どんな感じのアプリかお伝えします。

傑作が描けたので、サクッと見てってね!

リアルなVRお絵かきアプリ【Painting VR】レビュー《VRペイントでVRアートを作ろう》

映像からもわかる通り、かなりリアル!

アプリを立ち上げると、アトリエにしてはかなり広い空間があらわれます。(小さめの体育館くらい)

目の前には7メートル×7メートルくらいの真っ白なキャンバス!

この大きなキャンバスに、好きなようにペイントしてく感じ。

【Painting VR】使ってみた感想

【Painting VR】使ってみた感想1

絵筆はいろんな種類があります!

  • 太ペン
  • ブラシ
  • スプレー
  • ローラー

など。それぞれ描いてみると、微妙にタッチが違うのもわかります。

【Painting VR】使ってみた感想2

  • 筆を伸ばしたりもできる
  • 色のバケツに入れると筆の色が変わる
  • バケツの色は、混ぜれば色も変わる

リアルで絵を描く時と同じように、感覚的に書いてけるって感じ!

 

キャンバスの高いところへ届かなければ、白いレバーでキャンバスを上下に動かせます。

実際に描いてみると、光の反射とか…本当にキャンバスに描いてるみたい!

  • 色をぼかしたり、のばしたり、重ねつつ混ぜたりもできる
  • 厚ぬりすると、その上には色を重ねづらかったりする

質感まで表現されてるのがスゴイ…

「良くできてるなぁ!」って感じでした。

【Painting VR】使ってみた感想3

何も考えずに絵の具(ペンキ?)をぶつけてくだけで楽しい。

自分の家にはこんな大きなキャンパスないですからねー。

絵の具も無限に使えますからねぇ。

バーチャル内で「平面に絵を描く」アプリとしては、かなりイイ感じにできてるんじゃないでしょうか!

描いた作品は、メニュー(左コントローラのボタン)からセーブやロードもカンタンにできます。

 

ただ、リアルなお絵描きアプリだから「ミスった!」って時に戻れないんですよね。

一筆一筆、描く前に戻る「アンドゥ」機能が追加されるかどうか、検討してるみたい。

おそらく、追加されるでしょう。バーチャルだからこその便利さはあった方がいい。

というわけで、アップデートもされてくみたいです。

今後の【Painting VR】、どう進化してくか楽しみですね!

 

気分がのってきたので、『ポケットからキュンを出すおじさん』を描きました!

「令和のバンクシー」と呼ばれるよう頑張りますw

【Painting VR】はQuest(2)にて『App Lab』からダウンロードしよう

【Painting VR】はQuest(2)にて「App lab」からダウンロードしよう

【Painting VR】の対応VRヘッドセットは、Oculus Quest(2)です。

2021年5月に発売されました。価格は990円(税込)。

 

で、ちょっとややこしいのが、ダウンロード方法。

Questストアから【Painting VR】と検索しても、パッと見では出てきません。

下に『App Lab』と表示があるので、「アプリを見る」をポチッてみましょう。

すると【Painting VR】が出てきました!ここからダウンロードしましょう。

【Painting VR】はQuest(2)にて「App lab」からダウンロードしよう2

【Painting VR】は、Oculus公式ストアじゃなく『App Lab』にて配信されているアプリです。

『App Lab』についてはこちらにまとめています↓

>>>無料ゲームいっぱい!【App Lab】の使い方《Questユーザーはダウンロードしてみよう》


以上、リアルなVRお絵かきアプリ【Painting VR】レビュー《VRペイントでVRアートを作ろう》をお伝えしました!

ちなみに、VRで立体的に描けるアプリといえばコチラ↓
>>>VRお絵かきツール【Tilt Brush】使い方・作成例などをお伝えする!

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