あなたが作った【クリプトアート】を、安く出品する方法!《NFTアートを販売しよう》

「NFTで【クリプトアート】を作ったら、なるべく安く出品しよう!」

クリプトアート】を販売するには、“GAS代”と呼ばれる料金がかかります。

この“GAS代”は、その時によって変わります。

この記事をサクッと読んで、なるべく安く出品にしましょう!

あなたが作った【クリプトアート】を、安く出品する方法!《NFTアートを販売しよう》

あなたが作った【クリプトアート】を、安く出品する方法!《NFTアートを販売しよう》

【クリプトアート】を作るまでは、こちらの記事でまとめました↓

>>>サルでもわかる【クリプトアート】の作り方《NFTアートを作ってみよう!》

NFTサービス『OpenSea』を使って、【クリプトアート】を作りましたね。それを出品しましょう。

出品できるデータ形式はjpg、png、gif、mp4などです。(3Dの形式にも対応しているようです)

『OpenSea』では、最大100MBまでならNFT化できます。

作った時と同じく、こちらの記事を参考にすれば出品もスムーズにできます↓

>>>クリエイターのためのNFT講座② – NFTを作って売ってみよう!

>>>NFTとは何か?OpenSeaで始めるNFT入門

販売(もしくはオークション出品)する価格を決めて、「Post Your Listing」で出品します。

で。『OpenSea』では、この出品する時に“GAS(ガス)代”がかかるわけです。

“GAS代”は、はじめて出品する時にだけ支払う“ネットワーク利用料”です。

【クリプトアート出品】GAS代は、時間帯や曜日によって変わる

【クリプトアート出品】GAS代は、時間帯や曜日によって変わる

「Post Your Listing」ボタンを押すと、このような画面になります。

右上に、出品するために必要な“GAS代”『イーサリアム(ETH)』で表示されます。

この画像だと、0.027487ETHですね。

「GAS代、高ッ!!!!」となりますが、現状はこんな感じです。

これが、時間帯や曜日によって変動するのです。

なので“GAS代”は、なるべく安い時を狙って払いましょう。

比較的安いのは、朝の時間帯と、土日です。

くわしくは知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください↓

>>>ガス代(ネットワーク手数料)が安いのは何時(いつ)?1週間のガス代調べました

ちょくちょく「Post Your Listing」ボタンを押してみて、安くなってるかチェックしましょう。

まだ『イーサリアム(ETH)』を持っていなければ、ここで目安を見てから買いましょう。

【クリプトアート出品】安く出品する方法 まとめ

【クリプトアート出品】安く出品する方法 まとめ

『OpenSea』にて、なるべく安く出品する方法をまとめると、こうです↓

  • 『イーサリアム(ETH)』は「販売所」じゃなく「取引所」で買う
  • 『イーサリアム(ETH)』の価格がなるべく安い時に買う
  • GAS代がなるべく安い時を狙って出品する

【クリプトアート】を作るまでの記事で言ったように、『イーサリアム(ETH)』は取引板じゃないと割高で買うことになります。

そして、『イーサリアム(ETH)』は価格変動します。チャートを見て、下がってそうなタイミングで買いましょう。

GAS代も、価格変動します。安い時間帯・曜日を探しましょう。

現在はめっちゃ高くなってるGAS代ですが、それを解消する試みも進んでいます。

「クリプトアートの世界に飛び込むのは、まだのんびりでいいや」って方は様子見てからでもいいでしょう。

【クリプトアート】を出品したけど、売れない!どうすれば売れる?

【クリプトアート】を出品したけど、売れない!どうすれば売れる?

「出品したけど、ぜんぜん売れないじゃん!見られてもいないじゃん!」

と、なる方がほとんどだと思います。

いくらNFTバブルとはいえ、無名アーティストの作品まで売れるようなものではありませんね。

ここは当然、実績や知名度がモノを言うところではあります。

さい
僕も、描いた絵をNFT化しただけだから売れてないよ!

【クリプトアート】を売るために、できること5つ

それでは、これから【クリプトアート】を売っていきたいアーティストは、どうすればいいのか?

主に、以下のことをやってみるといいのではないでしょうか。

  • 仮想通貨に関係するテーマで作品を作る
  • 単なる静止画ではなく、画面上で動くような工夫をする
  • 出品したら、Twitterなどで英語文での宣伝投稿をする
  • 安く販売して実績を作り、『OpenSea』の“認定クリエイター”になる
  • 『OpenSea』以外のプラットフォーム(主に日本国内の)も注目しておく

理由をひとつづつ説明します。

仮想通貨に関係するテーマで作品を作る

【クリプトアート】を買うには、仮想通貨を持っている必要があります。

なので、今のところ【クリプトアート】を買うのは、仮想通貨取引で儲かっている投資家です。

なので、仮想通貨に関係した作品を作れば「おっ!」となる可能性は高いです。

仮想通貨で儲かった投資家が、どんな作品なら「欲しい!」と思うか

それを考えて作品を作ってみるのが良いでしょう。

単なる静止画ではなく、画面上で動くような工夫をする

せっかくのデジタル作品なので、デジタルでしかできない作品を作った方が良さそうです。

画面上で動いたり、VRで描いた作品だったり、3D作品だったり。

その方が目にも留まりやすいです。できる人はトライしてみましょう。

出品したら、Twitterなどで英語文での宣伝投稿をする

NFTマーケットの参加者は、圧倒的に外国の方が多いです。

なので、Twitterなどで出品したことをアピールするなら、英文でも宣伝しておいた方が良いでしょう。

「#NFT」「#nftart 」「#NFTartist」などのタグをつけて投稿しましょう。

運が良ければ、たまたま目にしたバブリー投資家が買ってくれるかもしれません。

安く販売して実績を作り、『OpenSea』の“認定クリエイター”になる

『OpenSea』には、“認定クリエーター”の制度があります。

ある程度出品して、ある程度販売の実績を作って申請しましょう。

認定されて“認定クリエーター”になれば、信頼度も上がります。

申請は、自分のコレクションページから…

おそらく「Authorized Editors(認定編集者)」というところですね。

書いてある英文を読むと、チャットアプリ【Discord】から問い合わせる必要があるようです。

いくつか作品が売れたら、“認定クリエーター”の申請をしてみましょう。

『OpenSea』以外のプラットフォーム(主に日本国内の)も注目しておく

ここでは一番カンタンな『OpenSea』をオススメしましたが、日本発のサービスも出てくるはずです。

NFTマーケットプレイス『nanakusa』『Hokusai』などがそうです。

>>>『nanakusa』

>>>『Hokusai』

今のところ、マーケットの中心は海外ですが、日本でも盛り上がってきたら面白いですよね。

国内のNFTサービスで使いやすいものが出てきたら、イチ早く使ってみるとチャンスがあるかもしれません。

 

というわけで。

【クリプトアート】を販売するために、この5つをふまえてトライしてみましょう!


以上、あなたが作った【クリプトアート】を、安く出品する方法!《NFTアートを販売しよう》をお伝えしました!

他、クリプトアートについてはこちらにくわしくまとめています↓
>>>クリプトアート【NFTアート】とはいったい何だ!?《絵描き・アーティスト目線で、わかりやすく解説!》

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