【NFT・クリプトアート】安く出品・販売する方法!《NFTアートを販売しよう》

「作品をNFT化したら、なるべく安く出品しよう!」

【NFTクリプトアート】を販売するには、“GAS代”と呼ばれるシステム使用料がかかります。この“GAS代”は、その時によって変わります。

なるべくなら安く出品したいですよね?基本的にガス代が安いのは朝と土・日です。

安いタイミングで出品して、販売しはじめるまでをこの記事にまとめました。サクッと読んでなるべく安く出品しましょう!

さい
NFT販売してもうすぐ1年になる僕が教えるよ!

【NFT・クリプトアート】安く出品・販売する方法!

【NFT・クリプトアート】安く出品・販売する方法!《NFTアートを販売しよう》

【NFT・クリプトアート】の作り方は、前回の記事でわかりましたね↓

>>>サルでもわかる【NFTアート・クリプトアート】の作り方《初心者でも簡単に作れる!》

【NFT・クリプトアート】を作って「マイコレクション」のリストに入れたら、次は出品しましょう!

出品した作品をクリックして、「Sell」をポチッ

 

販売(もしくはオークション出品)する価格を決めて、「Post Your Listing」で出品します。

『OpenSea』では、この出品する時に“GAS(ガス)代”がかかるわけです。

“GAS代”は、はじめて出品する時にだけ支払う“ネットワーク利用料”です。

【クリプトアート出品】GAS代は、時間帯や曜日によって変わる

【クリプトアート出品】GAS代は、時間帯や曜日によって変わる

「Post Your Listing」ボタンを押すと、このような画面になります。

右上に、出品するために必要な“GAS代”『イーサリアム(ETH)』で表示されます。

この画像だと、0.027487ETHですね。

「GAS代、高ッ!!!!」となりますが、現状はこんな感じです。

これが、時間帯や曜日によって変動するのです。

なので“GAS代”は、なるべく安い時を狙って払いましょう。

比較的安いのは、朝の時間帯と、土日です。

ちょくちょく「Post Your Listing」ボタンを押してみて、安くなってるかチェックしましょう。

まだ『イーサリアム(ETH)』を持っていなければ、ここで目安を見てから買いましょう。

【クリプトアート出品】安く出品する方法 まとめ

【クリプトアート出品】安く出品する方法 まとめ

『OpenSea』にて、なるべく安く出品する方法をまとめると、こうです↓

  • 『イーサリアム(ETH)』は「販売所」じゃなく「取引所」で買う
  • 『イーサリアム(ETH)』の価格がなるべく安い時に買う
  • GAS代がなるべく安い時を狙って出品する

【クリプトアート】を作るまでの記事で言ったように、『イーサリアム(ETH)』は取引板じゃないと割高で買うことになります。

そして、『イーサリアム(ETH)』は価格変動します。チャートを見て、下がってそうなタイミングで買いましょう。

GAS代も、価格変動します。安い時間帯・曜日を探しましょう。

現在はめっちゃ高くなってるGAS代ですが、それを解消する試みも進んでいます。

「クリプトアートの世界に飛び込むのは、まだのんびりでいいや」って方は様子見てからでもいいでしょう。

【NFT・クリプトアート】を出品したけど、売れない!どうすれば売れる?

【クリプトアート】を出品したけど、売れない!どうすれば売れる?

「出品したけど、ぜんぜん売れないじゃん!見られてもいないじゃん!」

と、なる方がほとんどだと思います。

いくらNFTバブルとはいえ、無名アーティストの作品まで売れるようなものではありませんね。

ここは当然、実績や知名度がモノを言うところではあります。

【クリプトアート】を売るために、できること5つ

それでは、これから【クリプトアート】を売っていきたいアーティストは、どうすればいいのか?

主に、以下のことをやってみるといいのではないでしょうか。

  • 暗号資産に関係するテーマで作品を作る
  • 単なる静止画ではなく、画面上で動くような工夫をする
  • 出品したら、Twitterなどで英語文での宣伝投稿をする
  • 安く販売して実績を作り、『OpenSea』の“認定クリエイター”になる
  • 『OpenSea』以外のプラットフォーム(主に日本国内の)も注目しておく

理由をひとつづつ説明します。

暗号資産に関係するテーマで作品を作る

【クリプトアート】を買うには、暗号資産を持っている必要があります。

なので、今のところ【クリプトアート】を買うのは、暗号資産取引で儲かっている投資家です。

なので、暗号資産に関係した作品を作れば「おっ!」となる可能性は高いです。

暗号資産で儲かった投資家が、どんな作品なら「欲しい!」と思うか

それを考えて作品を作ってみるのが良いでしょう。

単なる静止画ではなく、画面上で動くような工夫をする

せっかくのデジタル作品なので、デジタルでしかできない作品を作った方が良さそうです。

特に、ブロックチェーンの仕組みを理解したエンジニアが作る作品は強い!

プログラミングができなくても、できる範囲でデジタル作品に挑戦してみるのが良さそうです。

画面上で動いたり、VRで描いた作品だったり、3D作品だったり。

その方が目にも留まりやすいです。できる人はトライしてみましょう。

出品したら、Twitterなどで英語文での宣伝投稿をする

NFTマーケットの参加者は、圧倒的に外国の方が多いです。

なので、Twitterなどで出品したことをアピールするなら、英文でも宣伝しておいた方が良いでしょう。

「#NFT」「#nftart 」「#NFTartist」などのタグをつけて投稿しましょう。

運が良ければ、たまたま日本の市場を目にしたバブリー投資家が買ってくれるかもしれません。

安く販売して実績を作り、『OpenSea』の“認定クリエイター”になる

『OpenSea』には、“認定クリエーター”の制度があります。

ある程度出品して、ある程度販売の実績を作って申請しましょう。

認定されて“認定クリエーター”になれば、信頼度も上がります。

申請は、自分のコレクションページから…

おそらく「Authorized Editors(認定編集者)」というところですね。

書いてある英文を読むと、チャットアプリ【Discord】から問い合わせる必要があるようです。

いくつか作品が売れたら、“認定クリエーター”の申請をしてみましょう。

『OpenSea』以外のプラットフォーム(主に日本国内の)も注目しておく

ここでは一番カンタンな『OpenSea』をオススメしましたが、日本発のサービスも出てくるはずです。

NFTマーケットプレイス『nanakusa』『NFTstudio』『Hokusai』などがそうです。

今のところ、マーケットの中心は海外ですが、日本でも盛り上がってきたら面白いですよね。

国内のNFTサービスで使いやすいものが出てきたら、イチ早く使ってみるとチャンスがあるかもしれません。

最近では一点モノの作品を売る『Faundation』(招待性)も人気です。出品するのにけっこうかかりますが、検討してみるのも良いでしょう。

というわけで。【クリプトアート】を販売するために、この5つをふまえてトライしてみましょう!

参考までにSaiの場合はこんな感じのNFTコレクションをやっています↓

>>>SAI_NFTコレクション『Culture & Pattern series』

【さい】のNFTアートコレクション

【NFT】の売り方 完全版『7つの販売戦略』完成しました!

「【NFT】を出品したのはいいけど、どうやったら売れるの?」という方向けに、「作品の売り方」についてをまとめた完全版を書きました!

超初心者向けに、ほぼカンペキな販売戦略7つをシェアします↓

>>>超初心者向け【NFT】7つの売り方《イラスト・絵》販売戦略まとめ

これをやれば、アナタも売れるNFTクリエイター間違いナシ!!

 

他、【NFT・クリプトアート】についてはコチラにまとめています↓
>>>サルでもわかる【NFT・クリプトアート】始め方・作り方・売り方《まとめページ》

ちなみに僕は10年以上絵を描いてきています。NFTにたどり着くまでの歩み↓
>>>【絵描きをやる意味】考えて、美しいものをものをみつける《絵描きの自己紹介ページ》

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