VR SNS疲れした人向け【Unmetaverse】レビュー《ほのぼの徳をつむ》

「友達がいない人のための VR SNS」

そんなキャッチコピーでリリースされたVR SNS【Unmetaverse】。

さっそくプレイしてみたので、どんなんかお伝えします!

もしかしたら隠された展開が待っているかも!?

さい
VR歴3年の僕がお伝えするよ!

VR SNS疲れした人向け【Unmetaverse】レビュー

【Unmetaverse】「他のVR SNSになじめず、やめてしまった」。そんな“友達がいない人のためのVR SNS”です。

ボイスチャットはありません。他ユーザーとコミュニケーションするとしても、身振り手振りのみ。

オープンワールドの空間を一人で気楽に楽しめる設計になっています。

【Unmetaverse】を始める

【Unmetaverse】を始める

まずはDMM VR Connectにアカウントを登録。

【Unmetaverse】で元から用意されたアバターか、自分で作ったアバターをアップロードして始めることができます。

アバターを決めて【Unmetaverse】に入ると、木や畑などがあるのどかな世界が広がってる…。

広さは10キロx 10キロとのこと。

メニュー

メニューを開くとこんな感じ。項目はシンプルに5つ。

メニュー

  •  徳をつむことでいろいろなことができます
  • 家に戻る 自分が建てた家に戻れます
  •  自分の姿が見れます
  • 所有地を探す 自分の土地を探せます
  • カメラ 写真を撮れます

家を建てる

家を建てる

看板の立っている土地に、自分の家を建てることができます。

はじめの家は簡単に建てられます!

家を建てると、徳をつんでさまざまな技術を習得できるようになります。

徳のつみ方

「徳」は、以下の方法でつめます↓

  • リンゴを射落とす
  • ピンポンダッシュする
  • 畑で農作物を育てる

はじめに弓矢を使えるようになるので、弓矢で木のリンゴを射落としましょう。するとチャリン、と徳がつめます。

リンゴの徳は3ポイント。貯めた徳を使って技術を習得していく感じです!

他ユーザーの家をピンポンダッシュすることでも徳がつめます。ピンポンダッシュの徳は30ポイント。

ピンポンダッシュといっても迷惑にはならないので、ご安心を。

他にも畑で農作物を育てたり、いろいろな方法で徳をつめるようになります。

習得できる技術 一覧

習得できる技術は、以下の通り↓

  • 農業
  • 騎乗
  • 灌漑
  • 建築学
  • 数学
  • 車輪
  • 通貨
  • 石工術
  • 共通規格
  • 大量生産
  • 電気
  • 考古学

農業

農業

徳を収穫できる畑を作れます。

騎乗

騎乗

厩舎を建てて、馬をレースに出せるようになります。

灌漑

灌漑

穀物庫を作って、畑の収穫を自動化できます。

建築学

建築学

建物を取り壊せるようになります。

数学

数学

建築費の上昇率が50%下がります。

車輪

車輪

駅を建築できます。他の駅へワープできます。

通貨

通貨

市場を建築できます。駅のレベルによって徳を得られます。

石工術

石工術

講演を建築できます。自分の像が置けます。

共通規格

共通規格

製材所を建築できます。工場に木材を供給できます。

大量生産

大量生産

工場を建築できます。製材所からの木材を「徳」にできます。

電気

電気

風車を建築できます。工場の生産性を高めることができます。

考古学

考古学

「桜の木の根元にある装置を起動できるようになります」ということですが、謎です。

装置を起動させたら、もしかして壮大な展開が待っている…かも!?

【Unmetaverse】には良いヒントがつまってるかも

【Unmetaverse】には良いヒントがつまってるかも

確かに、メタバースでの「コミュニケーションを取らなきゃいけない感じ」が苦手な人は多いですよね。

【VRchat】などでも「無言勢」と呼ばれる無言プレイヤーがたくさんいますし。

【Unmetaverse】をやってみて…「ひとり気楽にコツコツ稼げるメタバース」みたいなのがあったらいいなーと思いました。

人の目を気にすることなく、人の注目を集める必要もなく、特別な能力もいらない。もう、みんな競争に疲れてるんです。

SNS社会に疲れたら、ひっそりとコツコツ遊んで稼げればいい。そんなメタバースがあったら大勢の心の安定につながるんじゃないでしょうか。

【Unmetaverse】がブロックチェーンにつながるかはわかりませんが、「ひとつのヒントになる世界ではあるなぁ」と感じました。

もしかしたら「桜の木の根元にある装置」を起動させれば、“ぼっち”を救う新たな世界が待っていたりして…

【Unmetaverse】が遊べるのはVRのみ

【Unmetaverse】を作ったのは個人開発者のMito Memelさん。

価格は無料!プレイ人数は1人で、遊べるのはVRのみ。

対応ヘッドセットは以下の3つです↓

  • Valve Index
  • HTC Vive
  • Oculus Rift(Rift S)

VRできる方は遊んでみましょう!

 

他、メタバースについてはコチラにまとめています↓
>>>おすすめの【メタバース】まとめ《VR SNS・バーチャルSNS一覧》