VR卓球ゲーム『Racket Fury:Table Tennis VR』設定から、攻略の仕方まで!

「こりゃ、マジの卓球ゲームじゃないかっ!!」

宙に浮いたロボットたちと、卓球で対戦するVRゲーム『Racket Fury:Table Tennis VR』。

この記事では『Racket Fury:Table Tennis VR』の遊び方、
遊べる機器、設定のしかたから、攻略のしかたまで。

卓球経験者のSai(地区優勝の実績アリ)が、わかりやすくお伝えします!


この記事でわかること

  • VR卓球ゲーム『Racket Fury:Table Tennis VR』とは?
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』を遊べる機器
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』の遊び方
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』の使用感
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』設定のしかた
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』攻略のしかた
  • 『Racket Fury:Table Tennis VR』プレイ時の注意点

VR卓球ゲーム『Racket Fury:Table Tennis VR』とは?

『Racket Fury:Table Tennis VR』は、卓球ロボたちと対戦するゲームです。

リアルに卓球をしてる感がすごい!

見たらわかるので、こちらの動画をどうぞ↓

宙に浮く卓球ロボたちと、対戦してゆきます。

これが、本当に卓球してる感覚で、かなりよくできている!!

卓球が好きな方には、ぜひやってみてもらいたいVRゲームです。

『Racket Fury:Table Tennis VR』を遊べる機器

OculusユーザーもHTC VIVEユーザーも問題なし。

『Oculus Store』では、1990円。

『Steam』では、2050円で販売されています。

PSVRでも販売されているので、主なVRゴーグルならどれでも遊べます。

『Racket Fury:Table Tennis VR』の遊び方

こちらメニュー画面。

メニュー左が、一人プレイモード。

勝ち進むたびに相手が強くなってゆく、「CHAMPIONSHIP」モード。

練習ロボ相手に練習できる「PRACTICE」モード

メニュー真ん中が、世界中の誰かと対戦できるオンライン対戦モード。

「QUICK MATCH」は、その時に相手を求めてた誰かと対戦できます。

「GLOBAL RANK」は、対戦の世界ランキングです、

「PLAY WITH FRIEND」は、友達と対戦できます。

「DIRECT MATCH」QUICK MATCHとの違いがよくわかりませんでした。

メニュー右は、上から、

「QUIT GAME」 ゲーム終了。

「WORK SHOP」 自分のロボのパーツ購入。(対戦相手にはこのロボが見えます)

「SETTING」 設定の変更。

「SCENERY」 フィールドの選択。

「PHYSICS」 相手の動き方の設定。SIMULATIONだとリアルな動き、ARCADEだと大げさな動きになります。ARCADEの方がこちらの球がうまく入ってくれるように補正がかかる印象です。が、動きに惑わされるのであまりオススメしません。

『Racket Fury:Table Tennis VR』の使用感

かなり実際の卓球に近いです。(微妙に補正はされている)

ただ、リアルと違う点をあげるなら、回転がかかりづらい、という点です。

普通に打ち合うならいいんですが、回転サーブを使ったり、カットマンみたいに切って打ち返す、みたいなことには向いてないです。

一応、設定でスピンかかるようにはできるんですが、ロボット達はスピン関係なく平気で返してきます。笑

なので、回転系を使うのは、人間と対戦する時にのみ有効かな、といった感じです。

スピンかけるための設定を以下に説明しますね。

『Racket Fury:Table Tennis VR』設定のしかた

このゲーム、リアルな分、設定がけっこう大事です。

『SETTING』の内容

『VIDEO』 映像の設定。ここは特にいじる必要ナシ

『SOUND』 音の設定。ここはお好みで。

『GAME』 卓球台の色を変えたり、ボールのエフェクト効果が見えるようにするか、ボールの色も変えられます。(オレンジ色が見やすいです)

『PADLLE』 ここが重要。ラケットの持ち方、右利き左利き、ラケット持った時の角度、スピンのかかり具合など、しっくりくるポイントを探して設定しましょう。

スピンをかけるには、『SETTING』の『PADDLE』にて、『Spin』を100にしましょう。で、下の『Speed』はある程度下げておきます。

スピンの練習をする時は、『SETTING』の『GAME』にて、『Ball effects spin』をONにしましょう。

スピンがかかると、わかりやすく光って見えるようになります。

ただ、前に言ったように、人間相手ならいいかもしれませんが、ロボット相手だと回転かけても効果ない印象です。

このゲームを攻略したければ、スピンよりも「いかにミスせず返すか」が重要です。

卓球台の設定もできます。

卓球台がある画面で、左コントローラの中指のトリガーを長押しします。

すると、設定が出てきます。

左上が『台の位置』、左下が『向き』、右上が『高さ』、右下が『元に戻す』です。

スティックを押し込んでコントローラを動かし、しっくりくる位置に調整しましょう。

それでは以下より、攻略方法を考えていきましょう。

『Racket Fury:Table Tennis VR』攻略のしかた

マジの卓球ゲームなので、必殺技などは存在しません。

このゲームを攻略するには、練習して、マジで卓球が上手くなるしかありません。笑

後半になってくると、自分の左側に打ち返されることが増えてくるので、バックハンドの練習は必須です。

そして、卓球での一番の弱点である、体の中心に来るボール。

それを順手で返すのか、バックハンドで返すのか、反射的に判断しなければいけません。

この切り替え練習も必要です。

対戦では、サーブはミスらないのが一番。

回転をかけたり、コースを狙ったりするしても、ロボたちは平気で返してきますので。

ミスらないよう、簡単な浮き球のサーブが一番良さそうです。その次も返しやすいですし。

相手のサーブの時は、テーブルの左端に寄っておくことをオススメします。そうすればいきなりスマッシュできることが多いです。

前陣に構えるのはオススメしません。多少後ろに下がって、ひたすらミスらず返すことに専念した方が良いでしょう。

後半になるとマジでキビシイ戦いになります。

さて。このやり方で、地区優勝の実績もあるSai(前陣速攻型のペンホルダー。スマッシャー。)がどこまでいけたかというと…。ラスボスまで!

苦手なバックハンドもかなり練習して、現役時代より今の方が確実に強くなってるんですが…。

15回戦目のKnox-outにやっと勝って。ついにラスボス登場!

しかし強すぎないか…。クリアできる気がしない…。

ガチで難しすぎないかこのゲーム…。温泉卓球なんてレベルじゃあ、とうていたどりつけない高みにいるぞ…。

オリンピック代表の、張本くんや伊藤美馬ちゃんでも連れてこないと無理なんじゃないか…。。

逆に、クリアできる人はそーとーな実力者ですね。マジですごい。

クリアできた人いたら、ぜひ教えてください!

『Racket Fury:Table Tennis VR』プレイ時の注意点

キビシイコースに返ってきたボールを拾おうとする時以外は、広さは問題ないかと思います。

が、ひとつ注意点をあげるなら。

回転サーブを練習する時。変な打ち方を試そうとすると、コントローラ同士をぶつけやすいです。

変なサーブを勢いよくやって、コントローラをぶつけて割ってしまった、ということがないよう気をつけましょう。


以上、VR卓球ゲーム『Racket Fury:Table Tennis VR』をレビューしました!

これからもオススメVRゲームがあったらレビューしていきます!

他、オススメVRゲームまとめはコチラ↓
>>>オススメVRゲームまとめ

最新情報をチェックしよう!
>