シリコンバレーで人気!音声のSNS【Clubhouse(クラブハウス)】とは?始め方から、日本での利用状況まで!

「次に来るSNSはコレだ!」

シリコンバレーで使われはじめ、日本でも話題沸騰中の音声SNS【Clubhouseクラブハウス)】!

波が来ている【Clubhouse】の始め方と注意点!今の状況もお伝えします!
(アプリをダウンロードしても、招待されないと使えません!)

これを読めば、日本での利用状況までわかりますよ!

音声SNSアプリ【Clubhouse】とは?《iPhone版のみ。アンドロイド版はありません》

音声のSNS【Clubhouse】とは?

音声(声)を使ったSNSサービスです。

「音声版Twitter」とも言われています。サービスは2020年の3月に始まりました。

開始早々にシリコンバレーの主要人物たちが使いはじめ、4月にはアメリカでバズりだしました。

そして日本にも上陸してますが、日本語版はまだできていません。

アプリもiPhone版のみ。アンドロイド版は残念ながら今のところありません。

企業のリーダーや、インフルエンサー、情報の早い人々の間で話題になっている感じです。

このサイトでは、2020年の11月に「気になるSNS」として【Clubhouse】が来るんじゃないか、ということで以前から注目しており。

新しいSNSを調べてまとめた、こちらの記事にも書いておりました↓
>>>SNSは宣伝効果や拡散力のないオワコンか?若者が使いはじめる新しいSNSとは何か

とうとう【Clubhouse】の波がやってきたのですね。

音声のSNS【Clubhouse】の始め方 アプリをダウンロードして、招待を受けよう

音声のSNS【Clubhouse】の始め方

アプリをダウンロードしても、招待されないと使えません!

iPhone版は、Appストアより【Clubhouse】アプリをダウンロードしましょう。

Android版はまだありません。リリースを気長に待ちましょう。

音声のSNS【Clubhouse】名前を登録して、Waitlistにのせておこう

アプリを立ち上げると、「Welcome!」と共に英語の長文が出てきます。

「招待を受けてないと参加できません。名前を登録してお待ちください」って内容です。

「Get your username→」をタップして進みましょう。

次の画面で、自分の電話番号を入力します。

その次へ進むと、ショートメッセージで認証コード(4ケタの数字)が送られてきます。

認証コードを入力すると、名前の入力になります。

公式では、本名での入力がすすめられていますが、仮名でも大丈夫です。

名前は後から変更できますが、一度しか変更できません!慎重に決めましょう。

次に、@~のユーザーネームを入力します。

終わると、登録は完了です。

Waitlistにのせると、招待されやすくなります

この名前登録をしておくと、招待されやすくなります。

なぜかというと…

先に【Clubhouse】を利用していて、自分の番号を知っている人に「この人を招待しませんか?」と表示されるからです。
(表示されるまで一日ほどかかります)

ここからの招待なら、招待する側も「2人限定の招待枠」を使わずに招待ができます。

これは招待する側としても大きなメリットですよね。

招待してもらえそうな知り合いがいない場合

名前登録だけしておくと、【Clubhouse】のWaitlistに登録されます。

このWaitlistから運営が登録してくれるかもしれません。気長にひたすら待ちましょう。

一応、Waitlistからも随時、ユーザーを登録しているそうです。

招待されると、ショートメッセージが送られてきます。

そのリンクから、【Clubhouse】に登録しましょう。

音声のSNS【Clubhouse】招待コードが必要

基本、【Clubhouse】は、【mixi】のように完全招待制です。

すでに【Clubhouse】を使っている方からの“招待”が必要となります。

【Clubhouse】利用者は、ひとりにつき2人までしか招待できません。
(使っていると招待できる枠が増えます)

なので、ジワジワと利用者が増えている状況です。

ヤフオクやメルカリでは招待の権利が売られている(数千円~数万円)みたいです。

でも招待されるには、電話番号を教えないといけないので、ハードルが高い。

セキュリティの面からも、招待枠を買う必要はありません。

倍々で参加者が増えてくわけなので、ちょっと待てばそのうち招待が回ってくることでしょう。

今はなかなか参加できないプレミア感もあって、話題を呼んでいる状況になっています。

「招待もらったから始めるよー!」って方はコチラ↓
>>>【Clubhouse(クラブハウス)】招待からの始め方と、登録時の注意点!名前は本名じゃなくてもいけます!

【Clubhouse】招待する側で気をつけるべき点

誰でも招待してしまうのはあまりオススメできません。

招待して入った人が何か問題を起こしてアカウントBANされると…

連帯責任で、その人を招待した人までBANされるようです。

なので、招待する人はよく知ってる大丈夫な人だけにしましょう。

音声のSNS【Clubhouse】日本での利用者状況

音声のSNS【Clubhouse】日本での利用者状況

2021年1月27日現在、日本での利用者状況はまだ1万人もいない。数千人くらいです。

2021年2月1日現在、倍々で増えてかなりの利用者がいます。

「招待がなくて使えない!」みたいな状況は、だんだん解消されていくでしょう。

ただ、声でリアルタイムにやり取りするSNSなので、使うのにはけっこうハードル高いんじゃないか…

音声のSNS【Clubhouse】は疲れる?飽きる?

音声のSNS【Clubhouse】は疲れる?飽きる?

【Clubhouse】を使って大々的に話すのは一部のインフルエンサーが中心で、大勢は聞く専門です。

ワイヤレスイヤホンが普及して、常に付けている感じになれば日常で利用する人も増えそうです。

そして一般の方は友達グループ内でのみ使う。そういった使い方になってゆくのではないでしょうか。

【Clubhouse】では影響力がモロに可視化されます。そして「ちゃんと話せるか」どうか問われます。

一般でこのハードルを越えれる人はそう多くないんじゃないか…。

個人的には、マイペースで使える【Stand.fm】のような音声メディアの方が気楽に使えるなと。

ほんとに良く会う友達でもないかぎり、声でやり取りするのはハードルが高い。

しかも、参加したらバレる。チラ聞きするみたいなことはできない。

そうなると、“Clubhouse疲れ”になって、使わなくなる人も多そうです。使っても、ほんと少数の仲間内だけ、みたいな。

そのうち「Clubhouse疲れた」「Clubhouse飽きた」みたいな書き込みもたくさん出てきそうですね。

音声のSNS【Clubhouse】まとめ

音声のSNS【Clubhouse】まとめ

音声での新しいSNSということで、何にせよ注目度は抜群です!

今の利用者から、招待されてってどのくらい人口増えていくのか。

Twitterでも2020年12月から似たような音声チャット機能『Spaces』を開始していますし。

音声メディアは、ワイヤレスイヤホンの普及とともに伸びていきそうなので、要チェックですね。

【Clubhouse】の利用状況、見守っていきましょう!


以上、【Clubhouse(クラブハウス)】の始め方と日本での利用状況をお伝えしました!

他にも【Clubhouse】についていろいろまとめています↓

【Clubhouse】はじめる前に知っておきたい、注意点5つはコチラ↓
>>>音声SNS【Clubhouse】はじめる前に知っておきたい注意点5つ!

【Clubhouse】の始め方と、名前について、登録時の注意点はコチラ↓
>>>【Clubhouse(クラブハウス)】始め方と、登録時の注意点!名前は本名じゃなくてもいけます!

【Clubhouse】について まとめページはコチラ↓
>>>音声SNSアプリ【Clubhouse(クラブハウス)】とは?始め方から使い方まで まとめページ

他の新しいSNSについても、調べてまとめています↓
>>>SNSは宣伝効果や拡散力のないオワコンか?若者が使いはじめる新しいSNSとは何か

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