日本のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のリメイク作品!

原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』。アニメ版は押井守監督で、よく知られる作品!

2017年ハリウッド版【ゴースト・イン・ザ・シェル】(Ghost in the Shell)をレビューします!

攻殻機動隊のハリウッド版【ゴースト・イン・ザ・シェル】(Ghost in the Shell)感想・レビュー!

攻殻機動隊のハリウッド版【ゴースト・イン・ザ・シェル】(Ghost in the Shell)感想・レビュー!

映画【ゴースト・イン・ザ・シェル】あらすじ(ネタバレなし)

西暦2029年。自分の身体を、サイボーグ化するのが普通になった世界。

犯罪やテロを防ぐエリート組織「公安9課」にて。

脳みそ以外はサイボーグの少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、日々任務を行っていた。

そんな中、サイバー技術の大手・ハンカ社を攻撃するテロの捜査にあたる。

事件を調べてゆくうちに…

少佐は自分の記憶や存在について、疑問を持ち始めるのだった。

映画【ゴースト・イン・ザ・シェル】感想レビュー(ネタバレあり)

映画【ゴースト・イン・ザ・シェル】感想レビュー(ネタバレあり)

実写!ということで楽しめる部分はいっぱいあるんじゃないでしょーか!

アニメ版を見たのは昔すぎて…記憶があいまいだったんですが。

「そうそう!こんな話!」ということで、ストーリーはだいたい同じですよね。

原作ファンの方は、いろいろ言いたくる点があるのかもしれませんが…

あくまで実写リメイク版なわけで。

そこを、なんやかんやと楽しむのがスジってもんで。

「スカヨハが少佐!」

「出た!ビョークの『ホモジェニック』みたいな芸者ロボ!」

って、いろいろ楽しかったです。

元のアニメ版からそうなんですが、「スカッと楽しい」みないなヌケのあるストーリーじゃないんですよね。

少佐のアイデンティティをめぐる話なわけで。

はじめから終わりまで、ずーっとモンモンしてる。

ここらへんはもう好みの問題かな、って感じで。

見どころとしては、「自分の記憶がすべて植え付けられたものだ」と知った時。

自分が立っていたはずの床が抜けるような、恐怖や虚無や孤独。

少佐の中にあったであろうそれらがイメージできて。

そこらへんに興奮できる人は『攻殻機動隊』を好きなんじゃないかなと思います。

僕もそーゆーの、キライじゃないので…

『攻殻機動隊』シリーズ、いつかは全部見たいなぁと思ってます!

【ゴースト・イン・ザ・シェル】ビートたけしや、桃井かおりも出演!

【ゴースト・イン・ザ・シェル】ビートたけしや、桃井かおりも出演!

原作と同じく東洋風のものがいろいろと登場するためか、日本人俳優も出演。

公安9課の部長役を、ビートたけしが。

ゴーストである素子の母親役を、桃井かおりが演じています。

VR映画として【ゴースト・イン・ザ・シェル】を見る

VR映画として【ゴースト・イン・ザ・シェル】を見る

ゴーグルをかぶるヤクザ!この画だけでも、観て楽しめました!

そして、街じゅういたるところにAR!

シーンでもいたるところにAR!

人間はみんな、サイボーグ化に積極的!

トランスヒューマニズムというやつですか。

僕も「人間と機械の融合」は、自然な流れだと思っている方なので、「実際にこういう人々が増えるのは、そう遠くないだろうな」と見てました。

おそらく生きてる間に、体にチップ埋め込んだりなどはすると思いますので。

その時は「サイボーグ化しました!」ってことで報告しますね。笑


以上、映画【ゴースト・イン・ザ・シェル】(Ghost in the Shell)の映画レビューでした!

最後の締めとして、少佐の言葉を引用して終わります!

「人は記憶に自分の証を求めるけど——何をするかが人を決める」

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