宇宙飛行士になれる!VRゲーム『Lone Echo』日本語化もしています!

Lone Echo

宇宙無重力空間が体験できるSF・VRゲーム『Lone Echo』

これがホントに宇宙飛行士になったような感じで…

ヤバかったのでレビューします!

宇宙飛行士になれる!VRゲーム『Lone Echo』日本語化もしています!

こちらの動画見ても伝わるかと思いますが、グラフィックがヤバイくらい綺麗!

これはVRゲームでトップレベルにクオリティが高い『Half-Life:Alyx』と並ぶ!

「ほんとにそこにいるかのよう」ってのがあるとやっぱりすごいですよね。

しかも宇宙空間なわけですから。

ホントに宇宙で、業務にあたってる感じなんですよね。

Lone Echoはじまりの画面

ゲームプレイ時は、まずはじめに言語設定を日本語にしましょう。

舞台は2126年の宇宙空間。プレイヤーは宇宙船に搭載されたAIロボットとして任務を行います。

指令を出すのは女性船長。唯一、この女性だけが宇宙船クルー。

見た目は、女優の高畑敦子を外人にした感じ。

この船長とやりとりしてて自分でもビックリだったんですが、やたらとさわってしまうものなんですね。笑

こちらに話しかけてくるたびに、胸につかまってみたり、おしりにつかまってみたり。そのたびに手を払われて。

こんなにもさわさわしてしまうものなのか…これがギャルのクルーだったら全く指令が頭に入ってこないところだった。あぶねー。

そっちに走らないよう、こういった女性キャラデザインなのでしょうけれど…

ひとまず、このゲームをやる人は船長のカラダをベタベタとさわってみたり、モノで顔を叩いてみたり。

無重力セクハラをやってみることでしょう。

Lone Echoローズ船長

さて。肝心のゲームなのですが。

いろいろとトラブルが起こって、それに対処してく、って形で進んでいきます。

「おおー!!」となるポイントがいくつかあって。

やっぱり、船から船外に出る時なんかはちょっと感動しました。

ほんとに宇宙空間で漂ってる感じ。映画『ゼロ・グラビティ』みたいな体験ができます。

無重力空間で次々に起こるトラブル。放射能!酸素!謎の宇宙船!謎の生命体!時間のゆがみ!

SF世界のツボが押さえられていました。

任務に失敗すると、ロボットなので活動停止するんですが。

そうなっても、ロボットだから予備ロボットとして復活できるっていう。

で、活動停止した場所にはちゃんと前のロボが抜け殻として残ってるっていう。

そこらへんもスジが通ってて良い感じ。

音は宇宙空間なので、自分が動く音とかぶつける音しかありません。かなり静かな世界。

そういうこともあって「このゲームめっちゃおもしれぇぇぇーーーー!!!」ってタイプのゲームではないかもしれませんが。

宇宙空間に漂う、不思議な孤独感というか。なんか神秘的な気分になれるゲームでした。

「一生に一度は宇宙に行ってみたい!」って人にはめちゃめちゃオススメです!

『Lone Echo』攻略のポイント

Lone Echoミッション画面

はじめはチュートリアルが組み込まれつつ進んでいくので、問題ないと思います。

基本的に、ふわふわ移動しつつ、「スキャン」「レーザーカッター」を使ってトラブルを解決していきます。

船長の指令は、なんか専門用語みたいなのが多いです。

「え?それって何?」とか「どこのこと言ってるの?」ってなるかもしれません。

そんな時は、手首のあたりにあるボタンをスライドさせましょう。

今やってる指令の内容が見返せます。

途中、何度かミスって活動停止になると思いますが、復活できるので問題なくクリアできるはずです。

『Lone Echo』を買うならセールが狙い目!
Oculus Quest2はOculus Linkが必要!

Lone Echo宇宙船

『Lone Echo』を購入できるのはOculus Storeのみです。

ハイクオリティなVRゲームなので、3,990円します。

たまーにセールで安くなるので、その時が狙い目です!

Oculus Quest2の場合は、Oculus LinkでPCとつなぐ必要があります。


以上、VRゲーム『Lone Echo』をレビューしました!

宇宙空間で漂いたい人は、ぜひプレイしてみてください!

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