VR映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】ネタバレ感想レビュー

どうも。カルチャーマニアのSai(@saisei_to_hakai)です。

「今度は過去じゃなく、未来だ!」

タイムスリップで大ヒットした前作【バック・トゥ・ザ・フューチャー】から、今度は未来へ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】をレビューします。

VR映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】ネタバレ感想レビュー

VR映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】ネタバレ感想レビュー!

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】作品のあらすじ(ネタバレなし)

過去から自分の時代へ、無事戻ってきたマーティ。

そこへすぐにドクが現れる。マーティと恋人ジェニファーをデロリアンに乗せ、今度は未来へと連れていくのだった。

ドクが言うには、マーティとジェニファーは結婚するそうだ。

そして、育った彼らの息子が、事件を起こすことになるという。

その事件を防ぐために、未来へ来たのだった、が。

その世界は、見たことのないものにあふれる、まさに未来の世界だった。

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】感想レビュー(ネタバレあり)

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】感想レビュー(ネタバレあり)1

映画が公開された当時は、なんといっても未来のアイテムやシステムにド肝抜かれました。

前作からのタイムマシンにはじまり、空飛ぶ自動車、ホバーボードなどの未来アイテム。

ゴミ燃料、タクシー代を親指の指紋で払う、などのシステム。

指紋認証や決済システムなどは、今もう僕らはやっているわけで。

他にも、NIKEの自動でしまるスニーカーはホントに発売されたし。

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】感想レビュー(ネタバレあり)2

ドローンで犬の散歩は、Youtube動画でやってる人見るし。

しゃべるジャケットも、ほとんどスマホのSiriなどでできてるわけですよね。

今この映画を観ると、だいぶ僕らは未来へ来たなぁと気づかされます。

前作同様、テンポ良く進むストーリー。

キャラや場所など、計算された因果関係。

名作中の名作なので、映画に関しては言うことナシ。

じゃあ何について話したいかというと、『スポーツ年鑑』についてです。

僕らも『スポーツ年鑑』を手に入れられる

僕らも『スポーツ年鑑』を手に入れられる

映画の中で、未来のビフが、過去のビフに『スポーツ年鑑』を渡しに行きました。

過去のビフは、未来の出来事がのっているその本で、先に結果を知ることができました。

それを活かし、億万長者になったわけです。

ここがポイントです。

この【さいさいと】で扱っているVR・AR。クリプト&メタバース。これから確実に大きくなる分野です。

世界の名だたる企業や投資家たちが、どんどんそこへお金を集めていることからも明らかです。

これからどこかのタイミングで、確実に来ることがわかっている。

VR・ARやクリプト&メタバースを知る、ということは、『スポーツ年鑑』を手にしているようなものなのです。

ただ少し、「行間を読む」必要のある『スポーツ年鑑』ではありますが…。

「歴史」や、「人間」というものに照らし合わせて、どうこの『スポーツ年鑑』読んでいくか。

読める人だけが、ビフのようにチャンスをつかむことができる。

これは最高に楽しいゲームではありませんか。

なので「スポーツ年鑑が欲しい!」という方は、VR・AR関係の本は読んだ方がいいですね。

特に、GOROmanさんの著書『ミライをつくろう』は、ヒントの宝庫です。

VRに興味があれば、一度は読んだ方がいいです。VR版の、ほぼ『スポーツ年鑑』です。

>>>オススメVR本【ミライをつくろう VRで紡ぐバーチャル創世記】感想レビュー

『スポーツ年鑑』を手にして、さぁ、あなたもビフ・タネンになろう。

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】VR・AR映画として見る

ほんのちょっとだけ、VRらしきアイテムと、ARも出てましたね。

マーティー・ジュニアのハイテクサングラス

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】VR・AR映画として見る1

マイクロソフト社の『ホロレンズ』っぽいアイテムですね。何を見ているのかは全く触れられていませんでしたが。

ホログラムの『ジョーズ19』

【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】VR・AR映画として見る2

未来の映画館のAR看板。

かなりチープでカワイイ感じのジョーズですね。

ちなみに、『ジョーズ』シリーズは4作で止まってます。

が、影響受けたB級サメ映画は乱発しているので、予想はある意味当たっているのかもしれません。

最近日本では、新宿でネコのAR看板が話題になっていました。

飛び出して見えるAR看板は今後も都市部を中心に増えそうですね。

以上、映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】の映画レビューでした。

このサイトを見た方が、それぞれの『スポーツ年鑑』を手にできますように。

余談ですが、VR関連ニュースでこんな人がいました。

数年間、360°カメラで自分の身の回りをずーっと撮影しながら生活したんだそうです。

その映像にアクセスすれば、過去へタイムスリップできる、というわけです。

今後、誰もが自分の人生のアーカイブへ自由に移動できるようになるのでしょうか。面白い実験ですよね。

こちらでオススメの【日本映画】ランキングTOP30も紹介しています↓

こちらでオススメの【ホラー・スプラッター映画】ランキングTOP23も紹介しています↓

【関連記事】>>>最恐にオススメな【ホラー・スプラッター映画】ランキングTOP23《人格が疑われるやばいの厳選》

他、レビューしたVRアニメ・バーチャルな映画はコチラにまとめています↓

>>>おすすめ【VRアニメ・VR映像・バーチャルな映画】まとめページ

このサイトの地図はコチラ↓

>>>【さいさいと】サイト案内

Twitter(@saisei_to_hakai)では、気になるカルチャーについてつぶやいています。レアな情報を流したりするのでフォローしといてください。